鳥がのってるあの柵、名前が判明「ピコリーノ」

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世の中には普段から良く見かけるのだけれど、名前を知らないものって結構多い。例えば食パンの袋をきっちりと閉じるための、プラスチックスの留め具。「バッグ・クロージャー」というのだそうな。床屋さんでぐるぐる回っている三色の広告塔みたいなやつは「サインポール」、工事現場でよく見受ける円錐形のポールは「セーフティコーン」。結構有名どころでは、お弁当の仕切りに使われる緑の草みたいなやつ「バラン」とかね。

で、街中......特に公共機関の入口付近などでよく見かける、上に鳥が載っている柵。これの名前が判明。「ピコリーノ」というそうな。

折角なので一次ソースを探すことにした。


逆さまになったU字型をした柵の名前自身はバリカー。そしてスズメの「アーチ ステンレス製 ピコリーノ」シリーズ。名前は山本商会の商品だそうで。あるいは探せば他にも色々な種類はあるかもしれない。恐らくは、この類のロープや棒に、横一列に並んで鳥がお休みしている情景を見て、これを思いついたんだろう。単なる柵よりも見栄えがするしアクセントとなるので、味気ない柵もあっという間に微笑ましい情景を生み出すインテリア的なものとなる。

この類のさりげない仕掛け、当方は好きだな。うん。

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このページは、不破雷蔵が2015年1月14日 07:32に書いた記事です。

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