「あなたの手持ちの音源がサラウドンに!!!」「えっ」

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某学園祭に出店のためのプレートを製作していた「音響工学研究会」の中の人。ちょいとしたあれこれで手持ちの音源をステキ状態なサラウンドモードの世界に突入させる話の展示をあおるためのプレートを創っていたところ、どこをどう間違えたのか「サラウンド」が「サラウドン」に。恐らく書いている最中には気が付かず、書き終えて見直したところ、なんだか違和感を覚え、よくよく見てみると「皿うどん」であることに気が付いた......ってところかな。

数年前にちょいとした文字の差し換えや入れ替え程度なら、流し読みする際に脳内で勝手に補完してしまい、さくっと正しい言葉として読んでしまうという仕組みの構文が流行ったことがある。普段から見慣れている、簡易な言葉ほど、パターン化して認識されやすいので、補完された上での読みをされやすい。これも2行だけなので「皿うどんってなんじゃい」ということになるけれど、例えば論文のようにずらりと長文が並んで、その中にサラウンドをサラウドンと書かれていたら、一見すると分からないかもしれない。

まぁ、でも、インパクトの大きな誤記述には違いない。


本物の皿うどんを出すことも無く、無事に催しは展開されたようだけど、やはりサラウドンに対する反響は凄まじいようで、中の人のスマホも大変なことになっていたんだろうなというのは容易に想像がつく。


大本のツイートでは「サラウドン」と「皿うどん」が並んだ状態になって掲載されている。......卑怯だ(笑)。いや、でも「サラウドン」見せられると、皿うどんを食べたくなってくるという心境は非常に良くわかるね。うん。

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このページは、不破雷蔵が2014年11月10日 07:20に書いた記事です。

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