ゆうメンタルクリニックの漫画が教えてくれた「量」のリスク問題

| コメント(0)

【第4回「最強の毒ボトックスで、シワが改善する!」】

それを言ったら! 普段我々が口にしているものも10-100倍飲んだら死ぬわよ? どんな毒も薬も「量」なの「量」!!

最初にこの画像だけが出回ってきて、ゆうメンタルクリニックの漫画で、しかもこの女性が出てくるってことは最近始まった美容整形サイドの方の話なんだろうけど、いったい何話なんだろうか、もしかしたらカットだけ使って文字を入れ替えたコラではないのかな、ということで色々と検索し、ようやく一次ソースを見つけたので上にリンクを貼った上で。

この「量が肝要」ってのは結構軽視されがちだけど、実は無意識のうちに認識している......はずの話でもある。それが普段通院などでもらう処方箋の薬。あれって半年分ぐらいいっぺんにもらえると楽だよなあ、と思うこともあるのだけど、精々2か月から3か月分までが上限となっている。

なぜかと聞いたら色々と理由はあるんだけど、その一つが「大量に長期間分を一度に渡すようにしてしまうと、いっぺんに服用されてアウトになる事案リスクが生じる」というもの。無論2倍でも3倍でも通常の服用方法以外の飲み方をしたらいけないことに違いはないのだけどね。また、水の飲み過ぎってのも時々ニュースになるよね。まさに量の問題。

......で。この上のツイートにも、いわゆる「クソリプ」的なものが山ほどあって頭を抱える。蓄積がどうとか。まぁ、第三者にその発想を広めるのでない限りは、個人でどのように判断しようと自由ではあるのだけどさ。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2014年11月 4日 06:48に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「「玉虫の魅力には制服美少女と共通点がある」とな?!」です。

次の記事は「慈善行為をアピールするのは偽善じゃない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30