栃木の闇(!?)「トマトミルクレモン」は実在する

| コメント(0)


先日当方のタイムライン上に挙がってきた謎のドリンク。ミルクにレモンはまだ分かる。トマトとレモンも分からないでもない。でも、トマトとミルクとレモンを合わせた乳飲料ってのは一体全体どういうものだろう、どのような発想で「トマトミルクレモン」なる飲料にたどり着くのだろう。説明には「大地の恵みの真っ赤なトマトと大地の恵みの純白な牛乳が奏でるシンフォニー」とある。......レモンはどこから来た。

あるいはパロディアイテム、フェイクかなあという感もあったのだけど。


思いっきり実在した。しかも1リットルサイズもある。味が大よそ想定できないだけに、無言なまでの圧倒感を覚えさせられる。1リットルの方は英語で「TOMATO MILK LEMON」とも書いてある。うむ。まあ、表現の自由という言葉もあるし(何か違う)。

もう一つ「栃木の闇」として紹介されていたのがこちら。


ゼリーやケーキ、チョコレートで無く、なぜウインナーにした。

こちらも実は現在でこそ入手できないものの、過去に実在し、普通に購入できたとの話。

真相を究明すべく、製造・販売元である滝沢ハムに話を聞いたところ、驚くべき事実がわかった。なんと、これらの商品は、現在は販売されていないとのことだ。製造・販売していたのは2012年ごろまでで、当時ご当地グルメブームで話題となっていた栃木乳業の「関東・栃木レモン(通称レモン牛乳)」や「関東・栃木イチゴ(通称イチゴ牛乳)」をイメージして一時的に商品化したものだそう。

当時人気を集めていたレモン牛乳やイチゴ牛乳をイメージしたウインナーだそうな......ってなぜウインナーにしようと考えた。ああでも説明によると、スイーツ感覚で食べてほしいという印象がある。調理次第では面白い味わい方を楽しめたのかもしれない。

......今復刻発売されたら食べたいかと聞かれたら、ちょっと疑問符が頭に浮かぶのに違いは無いけれど。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2014年11月 2日 07:53に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「くるくる巻いて移動でき、必要な時はぺたりと貼って使えるステキ黒板「黒板ステッカー」」です。

次の記事は「モスの子供向けセット「モスワイワイセット」がステキかもという話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30