新型Windowsが9でなくて10な理由を考える

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先日発表された次世代Windowsは、これまで色々と噂されてきたWindows9ではなくてWindows10に決定したとのこと。8.1が実質的な9だったんじゃないかとか色々言われているけど、素朴な疑問としては「なんで9が抜かされたのだろうか」という話。


とかいう、純粋にハテナマークが頭に浮かんだり、ボケて見たりするけど、実質的にはこんな理由付けだったら納得するなあという話がちらほら。


実際、1990年代に開発されて展開したOSの多くには、9X的な名前がよく使われている。格好良かったし、当時のスタイルでもあったからね。ただ、それが結局検索や情報管理の上でノイズ化してしまう......というか混乱のもとになる可能性はある。順番に「9」を使わなきゃいけないっていう決まりもないし、不便な部分があるのならあえて使うこともない。「10」にしたのは、合理的な理由だったんだなと考えるとなるほど感。予想検索でも「9」を入力した時点で「98」とか「95」とか出てくるだろうし、ね。

もっとも、普通に考えれば「8の次は9だろう」という順当な流れを予想して、色々と思惑を持っていた人には、多分な悲劇が起きたのも事実。


......特にチルノさんは「⑨」で色々と知られてるわけで。Windows 9だったら色々と話のネタにされて登場機会もあったろうに、と考えると、泣きたくなるのも理解はできるわな。

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このページは、不破雷蔵が2014年10月 2日 08:24に書いた記事です。

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