森永乳業のれん乳の牛は「ミルリン」という名前

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↑ ミルリン
↑ ミルリン


本家サイトで紹介した、森永乳業のミニタイプなれん乳「ディスペンパック入り」(
【便利だね・1回使いきりの加糖れん乳「森永ミルク ディスペンパック入り」登場】)。パッケージに記載されている牛を最初単なる「牛」と書いたんだけど、確か名前があったような......とリリースを見直したら下の方に、ミルリンという名前でこんな由来があるんだよ、という説明が。上のリンクにも掲載しているけれど、こんな感じ。

おなじみの牛の顔の絵は、昭和31年に、当時の「森永ミルク 加糖れん乳」と「森永βドライミルク」(育児用の調整粉乳)の2つの商品に初めて採用されました。


当時はデザイナーなどいなかった時代。この牛さんマークは、画家の方に描いていただいたものです。そして、牛さんマークが登場して56年目の2012年8月、公募により「ミルリン」という可愛らしい名前が決定しました。

今でも森永れん乳シリーズのパッケージ他さまざまな森永乳業の商品パッケージとして活躍しています。

......ということで由来は半世紀以上前にも及ぶもの、名前の「ミルリン」そのものは結構新しく、一昨年に付けられたという。公式サイトはかなりノリノリでゲームやらテーマソングやらが用意されている。


で。ミルリンについて色々とさらに調べてみたんだけど、この「画家の方に描いていただいた」とある、画家の方そのものの名前は結局わからず。カットがこの1枚だけなので、推測ができないのだよねえ。もう少しパターンがあれば、雰囲気でわかったかもしれないのに。

もう一つ加えると「ミルリン」って、絵が基本的にこの1枚だけ。上の動画には左右反転した絵が出て来るけど、これも結局元絵の流用。全身がどうなっているのかとか、表情の変化とかが一切分からず。もう少しパターンがあれば、色々な造形も登場したかもしれないよね。名前をつけてもらえたのだから、そろそろ手を加えてもいいころじゃないかなあ、と思ったりして。ゆるキャラみたいな感じでもOK。

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このページは、不破雷蔵が2014年10月21日 05:58に書いた記事です。

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