リサイクルと野良ねこや野良犬のサポートを組み合わせた自販機「Pugedon」

| コメント(0)


リサイクル用ペットボトル回収を促すための一つの切り口として、トルコのイスタンブール市で展開されている自動販売機(!?)「Pugedon」。残っている飲み物を全部専用の投入口に入れたあと、空になったペットボトル挿入すると、その分だけ下の取り出し口に犬猫用のエサが出てくるというもの。説明にいわく、リサイクル促進と野良ねこ・野良犬の擁護が同時にできる優れものシステムとのこと。

自販機そのものはイスタンブール市が運用し、ペットボトルのリサイクルで得られたお金はすべてペットフードの購入に充てられる。ランニングコストは電気代とメンテナンス費用位で、公的費用も抑えられるという仕組み。

野良ねこや野良犬をそのまま放置するどころかエサを与えていいのかという素朴な疑問があるし、動画に映っている犬は飼い犬っぽいのも結構いるし、色々と疑問はある。一方で、リサイクルの動機づけとして、動物をサポートする助力になるというのはポイントが高い。

難しい問題ではあるし、これがベストの手法とは思えないけど、興味深い試みには違いない。何より成果が目の前に見えるというのは、とても良いものだね。


(ソース:【Most Watched Today】)

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2014年7月25日 06:41に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ダメもとでライブドアブログに「スマホ置換ページの勝手に広告挿入止めて」と直訴してみた」です。

次の記事は「松屋のプレミアム牛丼に関する所感を拾ってみると......」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31