結局のところ、都知事選分析の本家サイトなどへの転用は無しになりそう

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↑ 主要立候補者別・世代別得票率(2014年2月9日実施・東京都知事選挙、東京都選挙管理委員会発表値・TBS東京都知事選挙特別番組
↑ 主要立候補者別・世代別得票率(2014年2月9日実施・東京都知事選挙、東京都選挙管理委員会発表値・TBS東京都知事選挙特別番組"東京2014"を基に概算)(世代別有権者動向)


先日行われた東京都知事選挙。その状況を選挙管理委員会の広報値と、どうやらTBSの「TBS東京都知事選挙特別番組"東京2014"~都民が選んだ明日~」から取得したっぽい画像データを基に精査分析をし、【東京都知事選挙(2014年2月9日実施)投票動向分析】【若年層の棄権が多そう...都知事選(2014年2月9日実施)投票動向分析補足】に掲載した。

さて次のステップとしては本家向けにリライトして、さらにはヤフー個人で多くの人に周知を...と思ったのだけど、画像データの方についてTBSの特番からのもので間違いがないのか、さらにデータを使っていいのかを確認するため、ツイッターアカウント経由で聞いたところ、「受け付けメールフォームがあるのでそこから聞いてくれ」とのお返事。

で。一週間待ったけど音沙汰なし。

都知事選そのものの旬はとうの昔に過ぎてしまった。また、似たような事を別の番組経由のデータで行った人の記事も確認できた。せめて自分自身が特番を視聴していて、このデータが間違いなくその番組からのものであることが分かっていれば、テレビ経由の取材ということで問題はクリアできうるのだけど。

なんというか、結局のところ正直者がバカを見るという形になってしまったようだ。とほほ。

とはいえ、今なお返事待ちの状況に変わりはない。そして都の選挙管理委員会が世代別投票率を発表すれば、その時点で本家サイトに(公的データを使った)分析記事を掲載するつもり。世代間の投票率の点で、かなり大きな動きがあるようだからね。

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このページは、不破雷蔵が2014年2月24日 06:50に書いた記事です。

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