英語っぽいサイトを削除して自動ペナルティ解除判定待ち

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↑ ウェブマスターツールで手続きを実施、ディレクトリは削除された
↑ ウェブマスターツールで手続きを実施、ディレクトリは削除された


【パンダもペンギンも大嫌い】でも説明した、検索エンジンの突然、かつ理由が分からない評価大幅減減少。2012年11月中ごろの発動からもう1年強が経過するけれど、いまだに原因は特定できていない。本家サイトのコンテンツを2分したこともあり、今ではピークの1/3位にまで落ち込んでいる。検索経由来場者は常連さんへの転換可能性が高く、ソーシャルブックマークの利用やツイッター・Facebookへの登録可能性も高いことを考えると、累乗的にアクセス数増加起因は減っていることになる。

試した施策はもう50を楽に超え、今はリンクの是正を一つ一つチェックしながらやっている状態......だけど、それも正解かどうかは何の保証もない。その過程で気が付いたのが、かつて作成したけど今では放置状態となっていた英語サイト。

jgnn.netのドメイン上では、本家サイト(現行のガベージニュース)の記事をそのまま翻訳サービスに自動転送してRSSとして出力するウェブサービスを用いて記事として展開したもの。gamenews.ne.jpのドメインでは旧本家サイトの記事を、翻訳ソフトを用いた上でちょっと手直ししたもの。前者はサービスの突然の終了で、後者は手間がかかる割に記事の出来栄えが悪いので、双方とも500位の記事を創ったところで更新は終了していた次第。当然、元の記事にあった内部リンク、前者なら本家サイトの各ページへの、後者なら旧本家サイトの......が結構張られたまま。

この翻訳サイトが自動ペナルティの対象になってる可能性があり(手動は無かった)、結果として多量のリンクが張られた先の本家サイトや、同一ドメイン内の別サイトが同一サイトと扱われたり、さらにはウェブマスターツール上では同一アカウントで管理しているから「一蓮托生」的な感じでペナルティが発動していたのかも、という推測。

両英語サイトとも1日数件位のアクセスはあるけれど、リスクを考えれば、残しておく必要はない。jgnn.netのはお詫びの英語表記文を自前で創ってトップに掲載(noindex化して)し、残りのページは全部削除。gamenews.ne.jpのは全ページをnoindex化した。さらに折角だからウェブマスターツールのデレクトリィ削除を試してみるかということで、robots.txtで指示をした上で申請したところ、半日位で許諾がおり、実際にインデックスは削除された。

この施策が正解なら、jgnn.netの方に関係のある現行本家サイト、そして同一ドメイン内の今サイト(つまりライトニング・ストレージ)の自動ペナっぽい動向は、早ければ一か月位で解除される、はず。これが正解だといいんだけどなあ。というか、これ以外はもう思い当たる節が無い。

実は英語サイトはもう一つある。でもそちらは一から文章を叩き起こし、自動翻訳は使っていないので、今のところは手を付けていない。まぁ、そのサイトまでペナルティ対象になるってのはありえないんだけどね。普通なら。

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このページは、不破雷蔵が2014年2月 5日 06:43に書いた記事です。

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