大爆発実験、1500個のピンポン玉、宙に舞う

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イギリスにあるPLYMOUTH(プリマス)大学の准教授Roy Lowry氏が行った、液体窒素の気化実験。ポリバケツの中に液体窒素入りのペットボトルを入れ、ふたを閉める。そして急いでポリバケツの中に置き、上からしこたまピンポン玉をぶち込む。しばらくすると膨らんだ液体窒素がペットボトルをぶち破り、その勢いでピンポン玉が飛び散るという仕掛け。

元々勢いもそれなりにあるんだけど、ピンポン球を使うことでその勢いの大きさをオーバーに演出している。「何か意味あるの?」と突っ込まれるとそれまでなんだけど、科学に興味を持つきっかけにはなるわな、こういうのは。「どうしてここまで?」「なんで?」という素朴な疑問と好奇心が科学のエネルギーになるからね。

......でも掃除が大変だろうな、これ(笑)

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このページは、不破雷蔵が2012年9月23日 08:38に書いた記事です。

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