「ぐんまのやぼう」の中の人が群馬県観光特使に就任

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【人気ゲームアプリ「ぐんまのやぼう」開発者 県観光特使に(上毛新聞ニュース)】


本県をテーマにしたスマートフォン(多機能携帯電話)のゲームアプリ「ぐんまのやぼう」を開発した吉岡町出身の本間和明ほんま・かずあきさん(27)=東京都中野区=が、県が委嘱する「ぐんま観光特使」に就任する。故郷のPRに一役買ったとして感謝状も贈られる予定で「アプリやブログを通じて群馬を広めていきたい」と話している。

「ぐんまのやぼう」は、本県名産の農産物を収穫しながら都道府県を〝制圧〟していく無料ゲーム。5月に発表されて以来、インターネット上で話題となり、ダウンロード数は60万を超えた。本間さんによると「今まで開発したアプリの中でかなりのヒット」という。

県観光物産課は「アプリを通じて100万人以上が群馬に触れたと考えられ、宣伝効果は計り知れない」として委嘱と感謝状贈呈を決めた。

アプリは「世界」や「宇宙」の制圧が可能になるなどたびたび更新されており、次回は県からの要望を受けてマスコットキャラクターのぐんまちゃんが登場予定。ますます知名度アップにつながりそうだ。


まるで嘘話のような本当の話。「2004年に始まった観光特使は本県在住・在勤経験のある個人や団体が対象で、現在102人が委嘱を受けている」ということではあるけれど、興味深い、そして賛美すべきお話といえる。確かに「群馬(県)」というキーワードに触れる機会は格別に増えたもんなあ......。


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このページは、不破雷蔵が2012年7月12日 08:20に書いた記事です。

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