バファリンの新CM、展開開始

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■CM制作の意図とストーリー

『早く効いて胃にやさしい解熱鎮痛薬『バファリン A』は、1963年に発売以来、頭痛・発熱などの家庭常備薬としてご使用いただいております。CMでは一貫して、時代にあった「やさしさ」を表現してきました。

今回は、『バファリンA』の特長である「胃にやさしい」ことを改めて伝えるために、母のわが子に対する無償のやさしさをモチーフに制作しました。

忙しい毎日をこなす一方で、仕事・結婚・出産といった分岐点で揺れ動く現代の女性が、休日に実家に帰り、母のやさしさと『バファリン』に触れて、心と共に、頭痛も癒す場面を描いています。

CMでは、久しぶりに実家に帰った娘が、張り切って料理の下準備をするシーンから始まります慣れない実家の台所で、娘が「黒コショウ取って、あとビネガーも・・」と母の手を借りて料理をしながら、「あとバファリンも・・」と頭が痛かったことを打ち明けます。頭痛を我慢していた娘に母は『バファリンA』を手渡し、「我慢しなくていいのに・・・。(『バファリンA』は)胃にやさしいんだし。」とやさしく呟き、娘に代わって料理を続けます。

そんな母のやさしさを感じ、母の背中を見つめるやさしい娘の眼差しでストーリーは締めくくられます。


「ずつぅにばふぁりん」のキャッチコピーで有名な、頭痛薬バファリンのCM。その新CMが展開開始。このタイプのCMとしては珍しく、公式動画のアップロード&サイトへの埋め込みも許可されているということで、覚書も兼ねて紹介。

最近は頭痛薬そのものを使っていないけど、こういうのを見ると「常備薬として揃えておこうかな」って思ってしまうのが「これは罠よ」状態。でも悪いことではないので良しとする(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2012年6月22日 07:36に書いた記事です。

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