登呂遺跡がペーパークラフト化する時代

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【「タミヤ」と「登呂遺跡」と「テラダモケイ」の異色コラボ企画に注目! 】

↑ 登呂遺跡
↑ 登呂遺跡


模型を通じて、モノに縮尺・ディテールを与えることで生まれる造形の可能性を探っていくことを目的に設立された「テラダモケイ」。今回、登呂博物館ミュージアムショップ および テラダモケイは 静岡市立登呂博物館監修のもと、「1/100建築模型用添景セット スペシャルエディション 国指定特別史跡 登呂遺跡編」を発表します。またこの発売にともない、テラダモケイとタミヤとのコラボレーションによる専用塗料「タミヤカラー 水溶性アクリル塗料登呂遺跡シリーズ」が同時発売されます。


マジネタでちょっとびっくり。よもや登呂遺跡がペーパークラフト化するとは......次は1/1の土偶とか縄文式・弥生式土器のインテリアを兼ねるプラモデルとかどうかな(それはもうプラモデルじゃなくて、単なる花瓶)。

ともあれ。「パーツを台紙から切り離し折り曲げるだけで組み立てることができるペーパーキット」ということなので、製作難易度も低めだから、教材としても使えそうな感じ。

でもせっかくタミヤが関わってるんだから、今度はプラモで作ってほしいなあ。


(ソース:【ツイッター】)

            

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このページは、不破雷蔵が2012年4月18日 08:38に書いた記事です。

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