日本国内の移動電話出荷台数の4割強はスマートフォン

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【2012年1月移動電話国内出荷実績(JEITA/CIAJ)】

↑ 日本国内の移動電話出荷出荷実績に占めるスマートフォン比率推移
↑ 日本国内の移動電話出荷出荷実績に占めるスマートフォン比率推移


電子機器周りの業界団体、電子情報技術産業協会(JEITA)が毎月発表している、移動電話国内出荷実績から。スマートフォンの日本国内における普及率周りを色々探っていて、ようやく見つけた指針の一つ。現行契約数・使用数ではなく、あくまでも出荷台数なんで、毎年分を累計すると今の契約数は楽に超えてしまう(廃棄処分があるからね)。

逆に、特定期間の業界における「勢い」を見ることはできる。また、携帯電話の買い替えスパンは大体2~3年といわれているので、3年分を遡って累積計算すれば「おおよその」シェアも算出はできるかな。また、スマートフォンは2010年第2四半期から数字が公開されている。あと、メーカー別の数字が無いのは残念だけど仕方が無い。

これを見ると2011年後半期は、移動電話の出荷台数の4割強はスマートフォン。やっぱり各メーカーともスマートフォンをボンガボンガ推しているんだなあというのが改めて分かる。それにしても2010年の前半では1割にも満たなかったのに、凄い伸びだな、これ。

今件についてはもう少し数字を絡めて、グラフを複数作成した上で、本家サイトでも取り上げたい、なあ。

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このページは、不破雷蔵が2012年4月 7日 07:25に書いた記事です。

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