「ハドソン」は解散してもブランドは残る

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【株式会社コナミデジタルエンタテインメントとの合併について】


2012年1月18日
                                   株式会社ハドソン
平素からハドソン商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

株式会社ハドソンは、2012年1月19日開催の株主総会での決議をもって、3月1日に株式会社コナミデジタルエンタテインメントと合併いたします。
今後もコナミグループの一員として、お客さまに新しいエンタテインメントをお届けできるよう努力してまいります。

なお、合併後も『ハドソン』ブランドの商品・サービスは、展開を継続いたしますので、これまでと変わらぬご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。


先日【ハドソン、解散へ...コナミデジタルエンタテインメントが吸収】でお伝えした、ハドソンという法人格の解散についての続報。「ハドソン」というブランドと、関連している商品は展開を継続するとのこと。まぁ版権などはKDEが持っているわけだし、経営リソースを無駄遣いするわけにはいかないからねえ。

とはいえ、それを創り上げてきた人達がどれだけ残っているのか、意志を継承する志がどれだけあるのか。それについては今後の商品展開を見守るしかないのかなあというのが本音。正直、こういう事例でうまく「継承し続ける」ってのはさほど多くないからねえ。その可能性に賭けたくはあるけれども。

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このページは、不破雷蔵が2012年1月19日 07:25に書いた記事です。

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