新興国とスマートフォンの躍進ぶりを改めて納得・ケニアのケース

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【いざという時に思い返す、「しっかりとした足元」の大切さ】【「あと63億人も残っている」の真実味】などでも触れているけど、しっかりとしたインフラを構築しにくい、予算が足りないなどの状況下にある場所(特に新興国)では、ラストワンマイルを電波に任せちゃおうってことで、モバイル端末、特にスマートフォンの浸透ぶりが尋常じゃない。元記事を読むと80ドルで販売されているIDEOSって端末が、運用費も合わせると現地ではかなり高めなんだけど、それでもそれ以上の価値があると判断されている、見出されているから普及している。

あと、その新興国でのニーズを見ると、先進国で展開されているスマートフォンほどのごちゃごちゃとした機能は必要なさげ。先日【スマートフォンでもシニアは写真やメールなどで十分...米スマートフォン利用者のライフスタイルをグラフ化してみる】で紹介した、アメリカのシニア層がスマートフォンで利用している機能のうち、半数越えの部分くらいで十分ではないのかなぁ、と思ったりもする。

......あー。「ケータイ急速普及地域ケニア」の方。これ、是非共一読をお勧めする。それだけの価値はある>>携帯関係者

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このページは、不破雷蔵が2011年8月26日 07:27に書いた記事です。

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