湿度計と熱中症対策飲料水

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今朝挙げた記事【東電、今夏の電力需給予想を更新発表・ピーク時で5500万kWの需要に対し供給は7月末5680万kW・8月末5560万kW】でも触れているけど、少なくとも今夏の電力事情は非常に厳しい。「少なくとも」というのは今冬をはじめ、今後の見通しが立っているとは言い難い状況だから。

ともあれ。7月に入り電力統制令絡みもあって何とか一両日中はもっているけど、今後どんなアクシデント・想定外の出来事でショートするリスクはゼロとはいえない(インフラってのは極力そのリスクを減らすために、保険領域を設けているのだよ。どこぞのスットコ教授やらえせジャーナリストが語っている詭弁はこの際無視)。

ただそのような雰囲気が浸透するに従い、同時に気になるのが熱中症の問題。当方はといえば個人的に、高齢者の一人暮らしのリスクが他の人と比べると何倍にもふくれあがり、非常にヤバいなあという感じがしている。こちらでも「そういや湿度もチェックしておいた方がいいナ」とばかりに近所の100均に足を運んだところ、湿度計そのものはあったんだけど、同じ場所においてあるのに数字が30ポイントほど違う値を示していたので「ダメだこりゃ」とばかりに退散。アマゾンで探すかな......。

ドラッグストアなどでも上の写真のように(むしろ商機とみたんだろうけど)、各種対策用の飲料水の販売を始めている。「OS-1」なんて去年まではレジ横にこっそり置いてあった以外は、製剤局くらいでしか見かけなかったヨ。

各自、自分自身はもちろんだけど、周囲の人のリスクも考えて、できることはやっておこうね。

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このページは、不破雷蔵が2011年7月 2日 13:11に書いた記事です。

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