色んな使い道が考えられそう...折りたたみ可能な直径2.4メートルのアンテナ風船

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考え方としては非常にシンプルかつ有意なもので、それを現実のものとして創り上げて汎用化させたあたりがまたスゴいお話。普段は小さくまとめておけて、重量もさほど重たくなく、使う際の機動力も極めて高いのがポイント。中長期的な利用には向いていないだろうけど、緊急時、あるいは常に移動するような状況下......まぁ本文でも指摘されているように、災害時、あるいはへき地でのインフラ整備が整うまでの暫定機材としては、非常に有益だろうね。

この動画だと30分足らずで設営できる、ともある。


安定性・機動力も合わせて考えると、車両搭載型の通常アンテナ車と併用する形で(臨機応変に対応・派遣)、装備するといいんじゃないかなぁ。

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このページは、不破雷蔵が2011年7月20日 08:46に書いた記事です。

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