紙筒と空き缶で作る高感度ガイガー計数管

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【高校物理 紙筒と空き缶で作る高感度ガイガー計数管(PDF)】



実際には他にも結構マニアな材料が必要だったり【秋葉原の国際ラジオ】をわざわざ指定するあたり、結構機械いじりが好きな先生なんだなあ、と思うのはさておき。結構単純な発想で、比較的手に入りやすい材料でガイガー計数管をつくっちゃおうという話。二つ折りをした銅線に放射線が入射すると発するノイズを携帯ラジオで検出するという、指摘されれば「なるほど」というシンプルな仕組みを使っている。

科学的な絶対数値は検出できないけど、【特定ガイガーカウンターで測った結果、他の機種測定値との比較は無意味】にもあるように市販レベルのガイガーカウンターは似たようなものだし、このくらいのイージーさならちょっとしたスキルを持ってる人だったら誰でも創れる、かも。あるいはアプリと連動させてUSB接続できるようにして、携帯とかスマートフォン向けの外部周辺機器として、数百円~数千円程度で作れそうだよね。

【地震計を自作した中学生】と同じような、発想の素晴らしさをボンガボンガ感じたよ。


(ソース:【ツイッター】)

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このページは、不破雷蔵が2011年4月26日 13:20に書いた記事です。

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