角川グループ、マルチプラットフォームのコンテンツ提供サービス「Fan+」にコンテンツショップをオープンへ

| コメント(0)

【3月14日サービス開始の「Fan+」にて角川グループが個性豊かなデジタル・コンテンツショップを開店(PDF)】



株式会社角川グループホールディングスは、100%子会社である株式会社角川コンテンツゲートと日本電信電話株式会社の100%子会社であるNTTインベストメント・パートナーズ株式会社による合弁で設立した、NTTプライム・スクウェア株式会社が、3月14日にサービスを開始する「Fan+」(ファン・プラス)にて、角川グループ各社がデジタル・コンテンツショップをオープンすることをお知らせいたします。

「Fan+」は、「『大好き』が、ここにある。」をコンセプトに、「ヒト、モノ、コト、ココロ」にこだわって、様々なジャンルのファン向けに、コンテンツとコミュニティを提供する新しいエンターテインメントサービスです。
「Fan+」には、幅広いジャンルのファン向けショップが集まり、それぞれのショップが独自の"狭くて深い"世界観に基づいて、ファン垂涎のオリジナルコンテンツを配信していきます。映像・写真・テキスト・音声・音楽等を組み合わせたリッチなコンテンツで、パソコン、スマートフォン、ケータイ等のマルチデバイスでお楽しみいただけます。

今回「Fan+」にオープンする角川グループ関連のショップは、角川グループの各事業会社がコンテンツを提供いたします。角川コンテンツゲートが運営するショップが3店、NTTプライム・スクウェアが運営するショップに角川グループの各事業会社が企画協力するものが2店となります。角川グループは出版事業のさらなる成長とともに、ネット/デジタル事業での展開も加速させており、「Fan+」へのコンテンツ提供もその一翼を担うものと考えています。今後もグループ各社のコンテンツをより多くのユーザーに楽しんでいただけるよう、積極的に取り組んでいく所存です。

なお、今回オープンいたしますショップの概要は以下のとおりです。

■出店ショップ概要
コンテンツプロバイダー:角川コンテンツゲート
1.「お化け大学校 Fan+校」(著作元:(株)角川書店「怪」、制作協力:(株)角川デジックス)
2.「ファミ通TV 3rd SEASON」(著作元:(株)エンターブレイン)
3.「デッドマン・ワンダーランドANIMATION OFFICIAL SITE」(著作元:2010 片岡人生・近藤一馬
/角川書店/デッドマン・ワンダーランドG 棟)
コンテンツプロバイダー:NTTプライム・スクウェア
1.「歴メン」(企画協力:(株)新人物往来社)
2.「Gザテレビジョン プラス」(企画協力:(株)角川マーケティング)


で、「Fan+」そのもののリリースは【こちらで】、Fan+そのものは【こちら】、詳しい解説記事は【Internet Watchさん】あたりがよろしいかと。要はマルチプラットフォーム対応のコンテンツ向けポータルサイト......んー、屋台街・楽市楽座みたいな感じのもの? がFan+で、今回の発表は角川グループ各社が「店を開くよ」と告知した感じ。元々角川は多種多彩なコンテンツ会社を持ってるので、こういう場での展開は非常に有利。

カオスな形になるのか、それとも異種混合で相乗効果をもたらすものになるのか。ちょっと楽しみ......ってあれ? 3月14日っていったら、例の【角川ら幕張で『アニメ コンテンツ エキスポ』同日開催でビッグサイト「東京国際アニメフェア」に対抗へ】の直前だよね? 何か連動企画でも持ち上げてくるんじゃないかな~という憶測。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2011年2月17日 17:17に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「サラリーマン川柳投票受付開始」です。

次の記事は「「エヴァンゲリオン」「けいおん!!」「島耕作」が電卓に・ストラップ付きキャラ電卓発売へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30