転売の問題

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プレイステーション5の発売開始でまたぞろ問題になった転売屋の話。今回は登録データや某国での利用が難しいことが発覚して、色々と興味深い動きをしているようだけど。あと某ブランドでのコラボ商品でのパニック的なセールスも、多分に転売屋が影響しているのかもな、という話も合わせ。

せどりとかと転売の違い、というか問題は、不均衡とかそもそも違法性のあるところが問題なのであって、市場が活性化するからノープロブレムであり転売屋は神であるとかいう話ではない。ダフ屋とかとも同義なんだよね。山賊とか勝手に検問を作る反社会的勢力と何ら変わらない。

第一、それを生業にしていると客観的な判断がされた時点で、古物商扱いされ、法的な手続きが必要になるし、当然税金周りの義務も発生する。そう、転売屋における大きな問題は、需給バランスを壊しているだけじゃなく、法的義務を果たしていない点にもあるのだよね。

というかいつも思うのだけど、転売屋って確定申告をしているのかな。マージンは利益としてちゃんと計算して納税しているのかな。その辺りを突っ込むと大抵は黙ってしまう気がする。

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このページは、不破雷蔵が2020年11月15日 07:29に書いた記事です。

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