ご近所の人に声をかけようとしても声が上手く出なかった時の悲しみ

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新型コロナウイルスの流行でステイホームな在宅ワーカーが急に増え、似たような経験をしている人も増えているのではないかな、ということで。ご近所の人と顔を合わせた、見かけた時にさりげなく挨拶をしようとすると、上手く声が出なくてタイミングを逃してしまう。

普段から声を出しているのならともかく、そうでない場合、とっさの声出しが結構難しいことがある。相手も視界の端で見えているかもしれないけど、認識はしていないだろうし、していたとしても声がかかって来ないのだから無視してもいいのかなということでスルーしてしまう。お互いが相手を無かったことにして離れるわけだけど、この時のむなしさは実体験してみないと分からない、かもしれない。

自転車置き場でのはちあわせはよくあるパターンで、軽く会釈をしておはようございまーすとするだけでいいはずなのに、声がなかなか出なかったりとか、逆に挨拶をするタイミングをはかるために悩んでしまったりとか。通路の反対側から相手がやってくる時とかね。


悲しいのはこちらが気合を入れて挨拶をしたのに、相手が無反応だった場合。視界に入らない状況下ならあるいはこちらの声が届かないのかな、ということで仕方ないやとあきらめることもできるけど、明らかにこちらが見えているのにこちらの挨拶に無反応だった場合、色々ともやっとくる。無視されているのかな、変な人だと思われているのかな、とか頭の中ではてなマークと悲しみの感情がワルツを踊ってしまう。

それでもやらないで後悔するよりは、やって後悔した方がマシ。まずは発声練習から始めよう......ってそういうことじゃない(汗)。

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このページは、不破雷蔵が2020年10月 4日 08:03に書いた記事です。

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