オフィスのサービスエリアなるもの

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先日目に留まった中小のオフィス向けと思われるサービス。オフィス内に自由に手が出せる置き菓子を設置し、定期的に巡回する係の人が足りない分を補充してその分だけ料金を請求するという、富山の薬売り的なビジネススタイルの販売方法。言及もされているけどオフィスグリコがこの分野では先進的。

で、NEXCO 中日本ではグリコじゃなくてサービスエリアという名前にしたのだという。ならば自販機うどんみたいなものとかフランクフルトがあってもいいよねとは思うけど、それはさすがに無理か。でもサービスエリアにありがちなそれっぽい地域のお土産っぽい銘菓がずらりとあるのはよい雰囲気ではある。お土産用としてのお菓子を販売しているメーカーへの支援にもなるし、告知効果も期待できる。いわば試食品みたいなものだし(料金はちゃんと取るけど)。


今件サービス、調べてみたら新型コロナウイルス云々より前、少なくとも昨年の秋口からは展開していたらしい。ただ、新型コロナウイルスのせいで、必要性というか期待がより強まったという次第。

実のところ目の前にお菓子があったらどうしても手にとって食べたくなっちゃうよね、という誘惑も多分に計算した上でのサービスに違いない。頭いいよね、ホント。営業さんの負担は大きくなるので、そのコストが気になるけど、何かうまい工夫をして、もっと広範囲に、それこそ個人ベースに対しても広めてほしいものだ。

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このページは、不破雷蔵が2020年9月10日 07:51に書いた記事です。

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