ファミマもおでんの季節、けどちょっと違いが

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2019年には約1万6000店舗で展開していた。20年はおでん鍋を設置する店舗数が大幅に少なくなる。もちろん、その他の店舗がおでんを販売しないわけではない。レンジで温めて提供するタイプの商品などを取り扱う。


ファミマでは、なぜ4800店舗なのか。同社の広報担当者によると、「各加盟店に対して行ったアンケートの結果、約4800店舗がおでん鍋を設置すると回答したから」だという。今後、気温の変化によっては、おでん鍋の設置店舗数は増減する可能性がある。


コンビニ冬の風物詩でもあるカウンターおでん。今年は新型ロコナウイルスの影響で、各社とも色々と対応策を練ったり、初めからセットになっているおでんの販売を強化したりなど、創意工夫状態が強まっている。

ファミマでもようやくおでん販売の発表がされて、カウンターおでんの対策とか、セット販売品は他社同様なんだけど、カウンターおでんの数が1/3程度でしかないとのこと。確かにリリースでは4800店舗とある。記事によればオーナー側の要望に応えた結果だからという。

実のところロスとか管理を考えると、コストの方が大きな負担となることも多いおでん。選択できるのなら設置しない、他のスタイルで売りたいと考える人が出てくるのは当然の話。それにしても1/3しか設置しないというのは、やはりちょっと驚きではある。

新形コロナウイルスのドタバタが収まったあと、今件のおでんのように大きな変化を余儀なくされた様式って、果たして元に戻るのかな、それともそのまま通常化してしまうのだろうか。おでんに関しては鍋方式の方が雰囲気はいいんだけど、お店のリスクを考えると、やはり数は減っていく一方となるのだろうな。イートインで食べるおでんとか、よさげなんだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2020年9月10日 07:19に書いた記事です。

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