水は廉価な重し

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先日備蓄用の商品とか水の話が出てきた時のついで話として。以前触れた記憶が無きにしもあらずだけど、当方の自宅には今でも2リットル入りペットボトルの水が6本入った例の箱が10箱ぐらい山積みされている。転売するためとか箱舟に積み込むためとかいう酔狂な話ではなく、部屋の大掃除の過程で出てきた山積みの雑誌とか本のうち、収納の仕方がアレでよじ曲がってしまったものに対し、重しを乗せて少しでも形を矯正するためのアイテム。

重しそのものは別に何だってかまわない。それこそ塀に使われているようなコンクリートブロックの方が適切かもしれない。けれど個人ベースでそれを取得するのは結構難儀だし(ホームセンターで売っているけど1つ2つならともかく1ダースとかだと自動車がないと無理)、何度かに分けて購入するのも間抜けだし、第一重しとして使い終わった後の使い道がまったくない。

廉価で調達もしやすく、使い終わった後に役立たずにならないものってなんだろうということで至った結論が、ペットボトル入りの水だったという次第。12キロぐらいの長方体な重しが気軽にいくらでも手に入るとならば、使わない手はない。

本の矯正が終わった後、重しとなったペットボルトの箱は山積みになったまま。今のところペットボトルの水を使うような状態ではないので、非常用の水として置かれている次第。賞味期限(?)は2022年ぐらいなので、その時までには夏場の涼をとるための機材として使うかな、という感じ。それまでは保険的なものとして、存在しているだけで価値があるものとして役立ってもらおう。

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このページは、不破雷蔵が2020年2月22日 17:40に書いた記事です。

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