永谷園の勢いがあるふりかけ勢

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株式会社 永谷園(社長:五十嵐 仁、東京都港区)は、SNSで話題になった「一度はやってみたい」食べ方を思い切って"ふりかけ"で再現した「カレーに、梅干しを<まるごと>入れてみた。」、「牛丼に、紅生姜を<どっさり>のせてみた。」、「餃子を、酢と<大量の>コショウで食べてみた。」(税抜130円)を2020年2月17日(月)より全国で発売いたします。"やりすぎメニュー"に興味はあるけれど「やってみるのは勇気がいる」と感じる方におすすめの商品です。これまでとは一風変わったふりかけを発売することで市場の活性化を図ってまいります。

ふりかけって実のところ柔軟性に富んだ食材で、色々な味を容易に合成(という表現が妥当かどうかは別として)できるし、使う対象もご飯に限らず色々なものに使えたりする。パンに使うふりかけなんてのもあるぐらいだし。

今回登場するのはその柔軟性を極限まで活用した感のあるものたち。カレーに梅干し丸ごととか、牛丼に紅ショウガどっさりとか、餃子に酢と胡椒をたっぷりとか、ふりかけの題材としてそれは合っているのだろうかというものを送り出してくる。

ただこれっていずれもインパクトのある味わいとなることが容易に想像できる食材なだけに、その部分を強調すればそれっぽさが再現できるから、実はふりかけとしては作りやすいものかもしれない。カレーにラッキョウをしこたま乗せてみたとか、ラーメンにラー油をどっぷりかけてみたとかいうのもすぐに登場しそうだ。トンカツにソースとマスタードをたっぷりかけたとかね。

ラノベ的な商品名がアレだという意見もあるけど、第一印象がすべてとなるこの類の商品としては仕方が無いかもしれない。よほどのことが無い限り、ふりかけの新商品に手をつけてみるってことはないだろうから。個人的にも牛丼に紅生姜とかは食べてみたくなるものなあ。

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このページは、不破雷蔵が2020年2月 5日 07:59に書いた記事です。

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