「狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり」なのか「単なる狂人」なのか

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トリチウム関連でもう一つ。震災以降特に目立ち動きをするようになっている実感はあるのだけど、新聞を発行している法人格に所属する新聞記者における、ソーシャルメディア上でのお行儀が押しなべて悪い。悪目立ちをしているとの表現がぴったりくるのか。全部が全部というわけではないけど、目立つものがより容易に目立ちやすくなるソーシャルメディアの特質が、悪い意味で発揮されている感じがする。可視化、との表現の方が近いのかもしれない。

さて、指摘されていることでもあるのだけど、無知での語りなのか、間違いだと分かった上で間違い話の方が自分に益があるから語っているのか、どちらなのだろうか。ケースバイケースではあるのだろうけど、いずれにしても始末に負えない。記事タイトルにある通り、「狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり」ではあるし、あるいは「単なる狂人」なのだろうか。どちらにしてもアウトなのか、いとおかし。


結局は世の中の社会問題を複雑化していたり、解決から遠のけたり、リソースの浪費をさせたり、大事にさせてしまうことに、報道が多分に加担してしまっているのが実情。「報道の存在自体が有害になりつつある」という言葉の、実に重たいことか。

記者が活動家化して、新聞が機関紙化している。すべてではないけどね。そういう表現が間違いではないというのが実情。

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このページは、不破雷蔵が2019年9月17日 07:59に書いた記事です。

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