行くかどうかと行ってからと・ボランティアの注意事項

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秋雨前線などによって大雨が降りまくった九州地方に対するボランティア応募の話がちらほら出ているけど。ボランティア関連の話があるたびにチェックをしておきたいのが、この類の注意事項。常識的に考えれば当然な内容ではあるのだけど、知らなければ分からないし、知っていてもいい加減に認識したり軽んじたりすることはあるものだから。

挙げられている内容だけでなく体調不良さを覚えたら絶対無理はせず。栄養ドリンク飲めば大丈夫さとかいうのは無し。自分だけじゃなく周囲にも迷惑をかけることになる。あとは破傷風回りはとても大切。思い出せなければボランティアはパスするか、予防接種を受け直すこと。


現地の状況はケースバイケースではあるのだけど、災害による被害地域での状況はあまり変わるところは無い。ボランティアに足を運んだ先でも水は飲むし食事はするし怪我のリスクはある。リスクを体現化したら自分自身がサポートされる側になってしまい負担をかけてしまう。

これらの対応を適切に行うのには事前に準備が必要になる。現地で気が付いてから改めて調達して持ってくるってのは不可能。だからこそ、知識ってのは重要なんだよね。

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このページは、不破雷蔵が2019年9月 3日 07:52に書いた記事です。

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