「Politics for Beginners」という本

| コメント(0)


政治回りの話が出てくる時に時折参照文献として紹介される...というかフレーズとかコマ部分で出てくる、けれどどの本からなのかはあまり語られることが無いので原典を探すのが結構難儀な「Politics for Beginners」。元々子供向けのもので、昨今のネット時代におけるやり取りにも対応しており、特にコミュニケーション関連の話が非常に優れている。というか挙げられている部分だけを読んでも、子供向けに限った話じゃないよねー、とか。


で、調べてみたら英語版がちゃんとアマゾン経由で容易に手に入る。しかもそれを翻訳した日本語版まであったりする。

日本語版の方は現在在庫切れでマケプレ価格がえらいことになっているので、素直に再入荷するまで待った方がいいんじゃないだろうか、という状態だけど。正直教科書として学校の授業で使ってもいいんじゃないだろうか、という感はある。まぁ、実際に隅々まで読んでみないと最終的な判断はできないのだけどね。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2019年6月 1日 07:19に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「マスコミが発信しているのはポルノであるという指摘」です。

次の記事は「資料の整理と教本的な本とラノベと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年6月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30