はがきは62円から63円、封書は82円から84円になるという話

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総務省は10月1日から、手紙(25グラム以下の定形郵便物)の郵便料金を2円値上げして84円に、はがきを1円値上げして63円にする方針を固めた。消費税率が10月に8%から10%に上がるのを受け、増税分を転嫁する。値上げは手紙が5年半ぶり、はがきが2年4カ月ぶりとなる。

現時点では日本郵政にも総務省にも該当するリリースが確認できないので、そういうことがあるかもしれないよね、という程度の話で。消費税率の引き上げに伴う値上げってことで、便乗値上げ的な感じもするし、そもそもこの前に値上げしたのはいつだっけかという感も覚えたりする。

コストを考えたら値上げそのものは仕方が無いっていえばそれまでなのだけど、こうも頻繁に料金が変更になると、手元の切手やはがきがごちゃごちゃになるじゃんって感じなんだよね。足りない料金の分の切手をぺたぺた貼っていくと正直美しくないし、相手に不快感を与えてしまうかもしれない。

この辺を考えると、1円2円単位でちまちまと上げていくのではなく、もう最初から65円とか70円というようなきりのよい価格にしてほしい。その分、郵便システムに携わる人たちへの報酬対価に反映してくれればいいからさ。

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このページは、不破雷蔵が2019年4月 5日 07:13に書いた記事です。

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