飲むおにぎりは実在する

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「カレーは飲むもの」などと豪語する人もいるが、こちらはパッケージ・中身ともに"飲むこと"に特化したおにぎり。スパウト付パウチ容器なので、そのまま吸えるだけでなく、噛まずに食べられる(飲める)中身設計。1パックで通常のおにぎり約1個分のカロリー200kcal、レタス1個分の食物繊維が摂取できる。原料にもこだわり、紀州南高梅・国産海苔・国産米を使用。


おにぎりを手で食べながら、スマホを操作する人は多いはず。しかし本品ならばスマホ画面が汚れる心配は一切ないだろう。常温で1年保存可能という点からも、非常食になりうる余地もありそうだ。


提案型商品として展開されている新商品のランキングでトップについたのは「飲むおにぎり」。記事本文にも書かれているけど、飲むカレーがあるのなら飲むライスがあってもいいじゃないか、という感じではあるけど、そこからさらに具材を混ぜて飲むおにぎりとしてしまうってのは色々と考えさせられる。

リプライでの指摘もされているけど、そもそもこれって握ってないからおにぎりじゃないよねというのは生暖かい目で見守ろう、的な。

元々スパウト付パウチ容器の商品って多分に栄養補給的なポジションのものだから、ご飯を飲ませてもいいじゃないかというのは理にかなっている。おかゆみたいなものだし。で、そのままだとそっけないから具材も混ぜてしまおう、だったらおにぎりとコンセプトは同じなんだし、飲むおにぎりでいいじゃないかという感じだろうか。飲むおじやとか飲むおかゆっていうのはインパクトに弱い。

しかしこれ、どういう味なんだろうなあ。見かけたら一度食べて、いや飲んでみたいところ。賞味期限は1年間ってことなので、非常食としても役立ちそうだ。

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このページは、不破雷蔵が2019年2月21日 06:49に書いた記事です。

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