「こんな人もいるんですよ」と第三者を人身御供にする方法

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人身御供ってのはいけにえみたいなもの。盾とかでもいいけどね。ツイッターのように意思疎通のハードルが低いとこの類の話が非常に高い頻度で遭遇してしまう不幸があったりする。自らの思いを主張したいけど、直接自分を対象にすると反論されるのは嫌だったり、他人に何かをしてあげることを自分の満足感の充足に行いたいという理由のため、こういう人もいるんですよと引っ張ってくる。

で、ツッコミを入れると指摘の通り、言ってみただけ、問題提起しただけとひたすら自責をスルーする。「早まった一般化」「過度の一般化」と、弱者ビジネス辺りの複合技。そういう事例があるのは知っていたとしても、なぜそれに配慮しなければならないのか。配慮するだけの正当な理由があるのか。仮にその措置を取るとして、同様の、同レベルの他のものにも同様の対応をしなければ不公平になるのではないか。「被害者(の立場)の奪い合い」ってのは言い得て妙ではある。


大抵はこの回答なり心境でファイナルアンサー。あなたのお気持ちがどうであろうと、あなたの事は知る由も無いし、ましてやあなたが思っている対象のお気持ちなどさらに知る由もない。なぜわざわざ料理をしているところに他人の手を引っ張ってきて突っ込ませ「危ないから包丁を使うな」というようなことをするのか、そういう感じ。お気持ちヤクザとは言い得て妙。


正直なところ、「知らんがな」で後はスルーしちゃってもいいような気がするけどね。

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このページは、不破雷蔵が2019年2月 1日 07:17に書いた記事です。

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