台風到来で暑さもやわらぐ、かな

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全国的に猛烈な暑さが続く中、兵庫県淡路島内の小学校で夏休みのプール教室を中止する動きが広がっている。気象庁によると、洲本市では24日、最高気温が37・1度と観測史上最高を記録。あまりの暑さにプールの水はぬるく「のぼせる」ほどだ。夏休みの学校に児童らがはしゃぐ姿はなく、セミの声が響くばかりとなっている。

ここ数日は東西日本で豪暑が続き、むしろ沖縄の方が涼しいというおかしな状況となったり、プールがゆだってお風呂状態になってしまっているため、入っているとのぼせるというよく分からない状況が発生している。色々な意味で記憶にも記録にも残る夏になるのには違いない。

で、この暑さはまだしばらくは続きそう...と思っていたら、昨日はちょいとばかり東日本では涼しめ。西日本は相変わらずだったけどね。太平洋に誕生した台風11号が、日本上陸ルートからは外れるけど、そいつがちょいと茶々を入れたことで、東日本の天気が少しばかり曇りっぽなったかららしい。

日本近海は海水温が高くなっています。このため、台風12号は今後、発達しながら日本の南を北上し、暴風域を伴うでしょう。27日(金)には小笠原諸島に接近し、28日(土)から29日(日)にかけては、あまり勢力が衰えずに本州に接近、上陸する恐れがあります。台風の予報円はまだ大きく、進む速度や進路に幅があるような状況ですが、予報円の中心を進む場合、首都圏を中心に大きな影響がでそうです。

さらにこの台風11号の影響を受けてか台風12号も大きく進路を変更し、いきなり土日にかけて日本を縦断する形に。さすがに台風縦断となれば、豪暑も少しは大人しくなる、はず。

8月は西日本を中心に気温が高いでしょう。9月は広い範囲で残暑が厳しく、秋の訪れは遅くなりそうです。最新の3か月予報をもとに、8月から10月の天候の特徴をまとめました。

台風が抜けた後は再び暑くなりそう、経験則でも大体8月上旬が一番暑いし...ということではあるのだけど、昨今のダイナマイトな暑さはともかく、まだしばらくは暑い状況は継続しそう。

まぁ、上陸するであろう台風12号が大きな被害を出すと、その直後にまた猛暑となった場合に、二次被害が増えてしまうので、色々と勘弁願いたいなあというのが本音だけど。こればかりは仕方が無いのだよな、ホント。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月26日 06:35に書いた記事です。

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