きょうびの暑さは「どくのぬま」

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気象庁などの温度観測データでは、気温が高いほど赤みが強くなるのだけど、あまりにも熱くなりすぎると赤が強すぎて、黒になる......と文字が見えなくなるからなのか、紫色に色が変わってきてしまう。当初はそのような状況の地点はさほど発生しないだろうという思惑もあったのだろうけど、昨今の暑さはその想定が思いっきり覆されているような状態には違いない。

どうやらヒートアイランド現象の影響が多分にあるらしく、人口密集地帯で気温が高い≒紫系統の色が強い傾向があるのだけど、それを「毒の沼みたい」と表現するのは言い得て妙。


色合いが似ているからってだけでなく、その場を歩いているとそれだけでダメージを受けてしまう辺りも、まさに「どくのぬま」そのものだよねえという感は否めない。無視して歩き続けるとぱたりと倒れてしまう、的な。

「外に不用意に出ると毒のステータスを受けるぞ」「外はどくのぬまだぞ」というのは、ドラクエを知っている人には案外理解しやすい状況説明なのかもしれないな。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月24日 06:12に書いた記事です。

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