JR東日本での駅利用客のトップは新宿、次いで池袋

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JR東日本は2018年7月6日、2017年度の管内すべての駅の乗車人員などのベスト100位までのランキングをホームページで発表した。


それによると、1位は新宿駅(1.2%増)~10位北千住駅(1.6%増)までのトップテン(別表参照)は2016年度と変わらなかった。特に1位の新宿駅、2位池袋駅(1.2%増)は記録が残る1988年以来、不動のツートップを維持し続けている。


元記事では私鉄の乗り換え動向の変化で渋谷駅の利用客が減ったという話が結構注目されているけど、あえて全体的な流れとして。大元のタイトルでは「JR乗客数」とあるけど、正確には「JR東管轄内の駅の実情」であり、他のJRの駅の動向は含まれていない。国土交通省あたりで全体的なデータが提供されているといいんだけどね。

また、今件の値は乗車の人数のみで降車は含まれていない。まぁ、管轄を超えて移動する人も少なく無いだろうけど、逆にJR東以外のところからやってきて降りる人もいるだろうし、そこまで気にしたらきりが無い。


で、一次データはこちら。CSVなりEXCELでの提供で無いのが難儀するところではあるのだけど、データがしっかりと残っているだけでもありがたい。こういうデータがあるってことを覚えておけば、何か関連する事項での調べごとで、組み合わせの検証ができるようになるからねえ。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月 8日 07:09に書いた記事です。

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