シャークニンジャの掃除機がやってくる

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米国で「ダイソンキラー」と呼ばれる家電メーカーが日本に進出する。米シャークニンジャ(マサチューセッツ州)は26日、高級掃除機を日本の家電量販店で8月に発売すると発表した。市場が拡大するコードレスのスティック型掃除機を展開。米国では割安感を武器に英ダイソンからトップシェアを奪った。シャークニンジャ参入で国内市場の競争激化は必至だ。

さめニンジャとかモノスゴイ日本向け(?)の社名だなというのが第一印象(シャークは掃除機、調理家電がニンジャというブランドのこと)。そして次に驚いたのが、「日本の掃除機の平均単価は2万円を超え」とか「400ドル以上と100ドル程度に二極化していた米市場に「高品質だが300ドル程度」という値付けで挑んだ」という、掃除機の相場の実情。掃除機って一度買うとなかなか買い替える機会が無いので相場の実情を知らなかったのだけど、今ではそんな高価格状態だったのか。

で、掃除機といえばルンバとかダイソンが知られているけど、ルンバはともかくダイソンに追いつき追い越せというのがこのシャークニンジャ。まぁ、確かに色々な意味で日本に好かれそうな名前ではある。


で、実のところこのシャークニンジャな掃除機、アマゾンのVineシステムを使って先日調達し、色々と実際に試してみていたりする。レビューはページに書かれている通りだけど、レビューを仕上げた後も「この商品は現在お取り扱いできません。」表示が継続しているので、いったい何があったのかなと思っていたら、発売は7月以降のものだったのね、と。

相場観が無いのでコスパの観点ではコメントを差し控えるけど、使い勝手とか性能の観点ではほとんど問題無し。バッテリーは繰り返し使っていると消耗しちゃうので将来がちょいと不安ではあるけど、まぁ、掃除機の使用頻度を考えればそこまで心配になる必要もないかな、という気はする。

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このページは、不破雷蔵が2018年6月27日 07:54に書いた記事です。

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