熱中症に要注意と頭痛のお話

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25日は全国的に気温が上昇し、栃木県佐野市と大分県日田市で猛暑日を記録した。気象庁によると、今年に入って猛暑日を観測したのは初めて。午後1時現在、佐野市で35・9度、日田市で35・0度となっている。気象庁は九州から関東の広い範囲に高温注意報を出し、熱中症への注意を呼びかけている。

今はまだ梅雨のはずではあるのだけど、それでも暑い日がここ1、2日続いている。昨日は今年全国でも初めて猛暑日(一日の最高気温が35度以上)を観測し、ヤバいよヤバいよ状態に。

暑い日々が続くとまず気をつけねばならないのは、やはり熱中症。子供や高齢者は特にだけど、そうでない人も体調不良気味の人とが身体が弱い人は十分に気をつけてほしい。「症状は徐々に重くなる。めまいや立ちくらみ、体がつりやすいなどと感じたらすぐに水分補給や安静にして対処を。意識障害があったら救急車を呼んでほしい」とあるけど、水分はもちろん、塩分も適切に。汗は水分だけでなく塩分も身体から出してしまうから。


熱中症関連でこういう話も。熱中症に関連して色々と体の変調が生じたり、その対応を誤るとヤバいことになったりする。専門家のお話に耳を傾け、速やかに正しい対処を、だね。

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このページは、不破雷蔵が2018年6月26日 07:11に書いた記事です。

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