別冊花とゆめが休刊

| コメント(0)
別冊花とゆめ(白泉社)が、本日5月26日発売の7月号にて休刊を迎えた。誌面では現在連載中の作品や、別冊花とゆめ執筆作家の今後の掲載予定も明らかに。

実のところ先日発表された直近分の印刷証明付き部数では、少女・女性向けコミック誌のデータ区分で別冊花とゆめのデータが非開示だったため、なんでだろうという疑問はあった。ARIAはすでに休刊が決まっていたから理解はできていたのだけど。今日か明日あたりに記事としてまとめる予定ではあったのだけど、よもや今日付の号で休刊告知とはねえ......。

現時点でアマゾンにおいて該当号の表紙は未掲載。けど公式サイトではすでに掲載されている。表紙に大きく「最終号」と書いてあるので、休刊のネタバレになるからってことなのかな。記事の掲載タイミングもゼロ時だから、ある程度は認識されていたのだろう。

公式ウェブには作品の今後についての言及は無いので、現時点では今記事に書かれているレベルの事しか分からない。やはり気になるのはファンに向かって「ついてきて」と作者が語った「ガラスの仮面」。ついてくるも何も、プラットフォームそのものが滅びたらどうしようもないじゃん、という笑えない事態になってしまった。

連載が再開されればそれなりにサプライズになるから、移転先は容易に見つかるだろうけど、またすぐに休載ってことになると雑誌そのもののイメージも問題となるので、結構難しい話になるのかもしれないなあ、と。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2018年5月26日 06:55に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ローソンの新作スイーツはヤバいミントタルト」です。

次の記事は「ベビースターラーメンとアイスの一体化という悪魔合体スイーツが登場する」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30