ビデオカセットのテープ部分の物理的切断に遭遇

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先日、映像入力信号を動画データにコンバートするツールと機器、さらにはビデオデッキを調達できたことで、手元のビデオテープライブラリを少しずつ動画データに落とし込んでいる。専用の3TBのハードディスクも併せ買ってデータをぶち込んでいるけど、ちょいと足りなくなるかもなあ、という感がある。

で、その過程で先ほど貯め撮りしていた古いアニメのテープにおいて、管理画面がおかしなことになっていたのでテープを止めようとしたら、すでに止まっている。巻き戻しも再生もボタンに反応せず。テープ取り出しボタンを押したら、出てきたテープがこんな感じ。どうやら再生中に物理的切断と相成ってしまったらしい。

ビデオデッキにトラブルが生じなかっただけ有り難いと思うしかないのだけど、やはりちょいと悲しいかな、と。


一応現在でも修理用のツールは販売されているので、修復できないことはないのだろうけど、そこまでする必要があるテープってわけでも無いので、これはこれで諦め。むしろこれまで良く持ってくれたな、という感心と感謝を抱きながら、後で懇ろに弔うことにしよう。

......いや、アレだ。「切れたテープ」というイメージカット用に残しておいてもいいのか。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年5月12日 06:57に書いた記事です。

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