ヘリの落下物の真偽はどうなったのだろう

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先日沖縄で発生した...と表現していいのかな、米軍ヘリの「落下物」事案。ショッキング的に一部報道が騒いでいたけど、段々ツッコミが入ってきな臭くなり、騒いだ張本人が提示した資料などを削除し、挙句の果てに落ちたかどうかは関係なく怖いからダメだとか言いだす界隈も出てくる始末。

裏取りや情報精査もせずに騒いだ界隈の責は後回しにするとしても。落下したとなれば大変なことに違いは無いのだから、関連する公的機関の精査も必要になるかもしれないし、事実であれば危険なことに違いは無いので、しっかりと調べて報じなきゃならない。それを怪しいということが周知され始まったらぴたりと報じるのを止めるというのは、危険だったことが問題じゃなくて、その事案で叩きたい対象を叩ける機会が得られたから騒いだというのが暴露されてしまう気がするのだけど、どうだろう。


結局は指摘の通り。目的と手段を違えて振り回すと、なんだこれまでの色々な事案も同じようなものだったのねと疑われかねなくなる。


一次ソースに活動家の言及や提示したものを使うのは非常にリスクが高い。今件も同じ事例となる可能性は否定できない。アンテナぐらいに考えて、そこから自己調査をして、正しいと思ったら伝える。それぐらいは「報道」ならば当然ではあるのだけどね。タレコミをそのまま報じるなんで、報道媒体としては失格どころか資格はく奪ものだと思うのだけど。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年12月13日 07:07に書いた記事です。

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