嵐とエグザイルのお金引き出し能力が異常...リーチ力・支出喚起力ランキング

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リーチ力も支出喚起力もはじめて聞く言い回しだけど、説明によると

リーチ力:そのコンテンツが一年間に到達できる人数を表す指標。コンテンツの力を活かして幅広い生活者に自社商品やサービスを知らせる際に参照。この指標が高いと、キャラクタータイアップ・CMへの起用・PRなどの活用に向いている。


支出喚起力:コアファンによる、年間の関連市場規模の指標。自社の商品やサービスそのものにコンテンツを組み込んだオリジナルの企画を開発し、コンテンツファンの実際の購買を目的とする際に、どのくらいの売上規模が見込めるかを推計することができる。


要はリーチ力は広報宣伝力、支出喚起力はお金にしやすいか否かってところ。非常にぶっちゃけてるけど、そんな指標でコンテンツをランキングしようというもの。

この類の話は内部パラメータの設定や計算式でどうにでも左右できるし、計測対象としているか否かで話そのものから除外されてしまうものもあるので、あくまでも相対的な位置関係の参考程度に見ればよいのだけど。出ているコンテンツの限りでは、順位や立ち位置は大体相応な感じがする。


改めて見ると、エグザイルと嵐の汎用性のパワーの大きさ、つまりリーチ力と支出喚起力双方の高さが理解できる。群を抜いているってのはまさにこんな感じ。「君の名は。」「名探偵コナン」「ONE PIECE」はリーチ力は高いけど、支出喚起力はあまりないのだね、これが。「ピコ太郎」は支出喚起力は皆無って、まぁ仕方ないか。

これ、対象となる年齢階層別のデータもあると、色々と面白い話になるのだろうけど、それは難しいのだろうなあ......。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年7月15日 07:09に書いた記事です。

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