吉野家の新作は黒カレー、英語でブラックカレーだ

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株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017 年 5月8日(月)10 時より 全国の「吉野家」店舗にて、「黒カレー」の販売を開始いたします。今回販売する「黒カレー」は、あめ色玉ねぎ、トマトペースト、りんご果汁など、野菜と果物をベースに、15 種類のスパイスをバランスよく配合した"本格ルー"で仕上げた、辛さと豊かな香りのカレーです。

セールスが今一つでちょっと焦り気味な吉野家。矢継ぎ早に新商品の展開モードに入ったけど、今回登場するのは肉系のメニューでは無くてカレーの刷新。ブラックカレーというと某料理まんがのカレー対決で登場した「ブラックカレー」が思い出されるけど、もちろんアレほどのものではない。鼻に飾り物を付けて食べた後に踊ってもいけない。

ともかく。見た目のコク深さとそれを裏付けるスパイスの種類の多さがポイント。果たして味わいはどうなんだろうかなあ...。カレー好きにはかなり気になるところ。

ちなみに350円(税込み)ってのはこれまでのカレーの価格と同じ。そして既存の「こく旨」「旨辛」は終売してしまうので、今後は吉野家のカレーはこれだけになる。甘口系カレーは残しておいた方がいいような気もするのだけどね。カレールーを1種類に絞ることで効率化を図ったのかな、という気もするけど。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年4月28日 06:30に書いた記事です。

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