レゴ製品が生産終了か否かを見極めるかんたんな方法

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レゴに限らずだけど商品は企業側で生産を終了すると、市場流通分が無くなれば入手は不可能になる。復刻版的なものが登場することもあるけど、それはあくまでも特殊な例であり、普通はありえないと考えても良い。レゴの場合、ぶっちゃけるとパーツの集合体だから説明書が手に入れば自作で近しいものを作ることは可能で、その説明書は無料でウェブ上に公開されているのだけど......まぁ、特殊なパーツもあるし、日本ではまだ公式のパーツ通販が利用できないので、「このセットほしかったけど、もう生産中止っぽいなあ」というケースは多々ある。

アマゾンで例のKeepaをチェックして、アマゾン本体からの入荷がしばらくなければ廃版の可能性はかなり高いと見て良いのだけど、もう一つ確かめる方法がこれ。米公式通販サイトで該当商品を検索して(製品ナンバーを打ち込むのが一番簡単)、検索結果が出てこなければ間違いなく廃版。また、商品紹介と通販ページが出てきても「Retired Product」(生産終了)とあれば、こちらも廃版決定。「Sold out」の場合、単純に品切れということなので、廃版では無い可能性がある。

他方、以前も触れたけど、このチェックをしてまだ商品としては生産中のはずなのに、日本では入手が難しくなっている場合がある。公式店とかトイザらスとか西友限定品のケースとか、そもそも日本では販売されていない場合もあるので要注意。アマゾンだと「並行輸入品」という肩書でマーケットプレイスにて展開されてることもあるけどね。高いし、フェイクの場合もあるので、個人的にはお勧めしない。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年4月16日 06:41に書いた記事です。

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