米国での「結婚の意義」、トップは愛、次いで長期間の共同生活の誓約

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本日がバレンタインデーということもあり、米国の民間調査会社PewResearchCenterでもそれっぽい調査結果が発表されている。結婚とか愛とか、そんな感じ。本編ではいわゆるLGBT周りの話も調査項目には含まれているけど、それはさておくとして。

一般的に結婚ってどんな理由でなされるのかな、その重要な要素としては?との質問の答えがこれ。愛の体現化がトップ、長期間の共同生活の誓約が第二位、そして交際の延長・目的地みたいな感じなのが76%。大よそ上位3つは同じ意味。切り口を変えて結婚を表現したようなもので、興味深いものがある。

次いで子供を持つことが入っている......ということは、子供を持つことは二の次なのか。中には財務的な安定感とか権利上の優遇措置確保とかいった、現実的な意見もある。


他方、すでに結婚している人における、結婚生活でとても重要なこと。趣味趣向の共有がトップで64%(「収入の分かち合い」と読めない事もないけど、本文の限りではそのような解釈は不可能)、次いで性的関係の充足、家事の共有が続く。子はかすがいって言葉があるけど、子供が重要とする意見は43%。

米国の家族とか結婚って、イメージよりも子供への注力関心度が低いのだなというのは、意外といえば意外ではある。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年2月14日 06:46に書いた記事です。

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