ツイッターに掲載された絵や写真が本人のものか否かを確認するための二段階認証という方法

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先日当方のツイッターでのタイムライン上に挙がった投稿。リツイートする直前に「これ、本人のかな? パクツイだったら」ということで当人のタイムラインを精査したところ、直後にニコ静へのアップを報告するツイートがあり、これは当人のもので間違いないと確認できた。

で、この手法でふと気が付いたことが。

ツイッターに投稿された絵や写真が当人作のものであるか否かを精査するのには、前後のツイートを見るのはもちろんだけど、その人がpixivとかニコ静に同じ絵を投稿しているか否かを確認するのが一番良い方法だ、と。情景写真などの実写や動画の場合は、インスタグラムやニコ動、YouTubeなどへの投稿先もある。クレジットカードでのお買い物の際に用いられるようになりつつある、いわゆる二段階認証と同じ方法。

編集加工の余地があるのなら、単にコピーライトマークをつければよいまでの話ではあるし、本当にスットコな人の場合には盗作、パクツイをも平気でpixivなどにも挙げていく可能性は否定できないのだけど。そして何より面倒ではあるのだけどね。

ただ、絵なり写真なり動画を一人でも多くの人に見てもらいたい、自分の広報役として用いたい場合、複数のサービスへの投稿は決して無駄ではない、それどころか有益に違いない。電車内広告を山手線だけに掲載するのか、京浜東北線や中央線にも掲載するのか、そんな感じだからね。

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このページは、不破雷蔵が2017年2月12日 06:43に書いた記事です。

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