「昔の遊び」も時代の流れと共に変わる

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これは先日の「ツールも時代が流れていくとアイコンなどの象徴として残る」に通じる話かなあ、そして先行記事の「写メ」にも絡まるかなという感じはするケース。世間一般には「昔の、高齢者の遊び」っていうと、漫画などでよく目にする、コマやメンコ、けん玉、あやとり、かるた、缶蹴り、お手玉、凧揚げ、木登り、ケンケンパなどが挙げられるし、フリー素材系のイラスト集でも「子供の遊び」ではよく目に留まるものなんだけど、果たして昔の子供≒今の高齢者が押しなべて、いわゆる「昔の遊び」に慣れ親しんでいたのだろうか、という疑問が湧いてくる。

時の流れと共に高齢者に仕切り分けされる年齢層の生まれもどんどん年代が新しいものとなってくる。列挙されている「昔の遊び」って、果たしていつごろまで「その当時の子供にとって当たり前のもの」となるのだろう。

さらに「昔の遊び」って運動神経が必要なものも結構ある。高齢者にいきなりやってみてと言われてもムリだわな、それ。あやとりはあやとりで、手の細かい動きが必要になるので、これも結構難儀する。


ゲーム機の話はオチ的な使われ方をしているけど、案外そう遠からずのうちに現実のものとなるかもしれない。ただその時に、差し出す物品が存在しているか否かが問題になるし、あやとりやコマ、メンコ同様に反射神経も多分に必要となるので、やはり難儀させられるケースが多々生じるのだろうな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年2月 3日 07:01に書いた記事です。

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