i-modeはいつ終わるのだろうか、現状と将来の分析を目にする

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先日ドコモが「i-modeの端末は原則出荷終了しちゃうよ」的なしまっちゃうおじさんのようなリリースを出して、そういやガラホとかスマホの安いやつとかもりもり出してるし、どうやっても子供向けの防犯タイプな従来型以外はスマホへのシフトをしていくのだろうなあと思いつつ。タイミングとしてはオリンピック位になるのかなという感もあり、どこかでその辺りの話をまとめたレポートがあれば状況の把握がしやすいのだけどと思っていたら、ツイッターの上でさらりとまとめ的ツイートをしておられたステキナイスな方がいたので、覚書として。

確かに現在の子供やシニア層で従来型を望み続ける人は多分にいるのだから、その需要に合わせた端末を提供する必要がある......というかしないと他社端末に逃げてしまうよね。


アプリなどのサービスでは従来型が結構稼ぎ頭ってのもあるけど、ここ数年の間に大手企業では相次ぎこっそりと従来型向けサービスを終えます、使っている人少ないし、といったリリースが出され、閉鎖されているので、スマホの利用者の増加と相反する形で、がっつりと利用者が減ってる事に違いは無く......というか、今従来型を使っている人の多くは、そのような企業サイトはあまり使うことが無いのではないかな。

まぁ、パソコンのように、スマホで従来型のエミュレーターを創って動かすってわけにもいかないし、ねえ。

従来型やスマホの利用性向の統計データを見ても、最近では50代から60代でも結構スマホにシフトしている。60代以降は従来型の利用率の値にさほど変化はないので、もう亡くなられるまでそのままなんじゃないかな、という気がする。

これから数年、さらに従来型とスマホの間で大きな動きが起きそうな感もある。また、数年前まではほとんど目にもしなかった格安スマホのように、似て異なる勢力が(とはいってもスマホに違いはないのだけど)登場する可能性も多々あるだろうね。

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このページは、不破雷蔵が2016年11月 7日 06:59に書いた記事です。

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