吉野家の鍋が今年も登場で、ラインアップが色々増えたよ

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株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2016年11月1日(火)10時より全国の「吉野家」店舗にて、「牛すき鍋膳」及び地域限定メニュー「ご当地鍋」の販売を開始いたします。「冬の定番」として今年で4年目を迎える「牛すき鍋膳」は、大判の牛肉に、一日に必要とされる半分の量まで野菜を増量し、食べ応えある商品になりました。"お持ち帰り"もできるようになり、自宅やオフィスでも熱々の鍋をお楽しみいただけます。

牛丼御三家としては今や松屋以外では冬場の起死回生的なアイテムとなった鍋メニュー。今年度はすき家が先行して展開をはじめ、そろそろ吉野家も、でも何か新しい要素を加えないと飽きられている感は強いよねと思ったら、こんな感じになりました、的な。

野菜の量が増えたというのは正直いかようにも調整できるから良いとして(野菜の高騰にいかなる対応をするのかが気になるけど)、持ち帰りができるようになったというのはポイントが高い。これまで店内のみでのものだったからね。自宅で牛すき、いいよね。

「北海道味噌鍋膳」( 北海道・東北・北関東・新潟)、「横浜デミ牛鍋膳」(東京・神奈川・千葉・埼玉・山梨)、「なごや鶏味噌鍋膳」(東海・富山・石川・福井)、「なにわ牛カレー鍋膳」(関西)、「博多とんこつ鍋膳」(中国・四国・九州・沖縄)、それぞれ5つの地域ならではの食材・味つけなど、地域特性を生かした鍋に仕上げました。

店員さんの苦労は増えるけど面白いなと思ったのがこの試み。地域限定の鍋メニューの展開。牛すき以外にも鍋を用意するっていことで、地域それぞれのメジャーな鍋を再現したとのこと。個人的にはむしろ自分の足を運んだ店舗の地域「以外の」鍋を食べたくはあるのだけど、それは難しいのだろうなあ......。でも食べたい。とんこつとか豚みそとか、もう極楽モードやん? 牛カレーとかはご飯のおかずとしても最強っぽいし。

問題は売り上げにどこまで貢献するか。ここ数か月、吉野家の業績はお世辞にも良いとは言えない。11月以降、ぽーんと跳ねると面白いのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2016年10月26日 06:22に書いた記事です。

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