Win10の新環境に移行して、色々と微調整が続く感じ

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先日からデータの転送やアプリケーションの作動チェックをしながら、少しずつこれまでのVista端末から、8月に調達したWin10マシンへの作業環境のシフトを続け、せっかくの連休だからと最終日にがっつりと時間をかけて移行作業。端末周辺の環境の再構築(配線や外部接続周辺機器も合わせ)までやったので、ハードの差し替えだけでも3時間半もかかってしまった。しかもLANケーブルは新しいのが長さ足らず、今まで使っていたのは断線リスクが明らかで、慌てて注文する始末。

アプリは当初心配されていた、Win10だとちっとも互換性がない云々ってのは、当方の利用しているアプリに関してはほとんどなく、最近ではほとんど使っていなかったツールが一つ稼働しなかっただけ。あとは大体「互換性」のタブでOSレベルを下げることで対処ができた。最大のネックだったメールソフトも、ざっくりとデータごとまとめて移転できたのは幸い。

ただ、新しい環境でも、色々と不慣れな状態であることに違いはない。IMEはまだ学習足らずで奇妙な結果ばかりを優先して出してくるし、操作系も色々と変わっていて戸惑うことが多い。一番最初に頭を抱えたのが、この言語バー。これは検索したら同じような悩みを抱えている人が結構いるようで、すぐに解決できた。コントロールパネルをいじらないとだめなのね。


次に「え?」と思ったのはファイルなどの削除の際に、確認ウィンドウが開かないこと。どのみち削除したファイルはごみ箱に移動するのだけど、やっぱり最終確認がないと、ちょっと焦る。ということで、削除確認メッセージを表示する方法は、そのごみ箱からプロパティを開き、メッセージ表示部分のチェックを入れるだけ。

ちまちまとこれからも環境の整備をしていくことになると思うのだけど、同じような疑問を持っている人は結構いるようなので、今後も何か手を加えた場合は極力記録を残しておいて、こんな感じでまとめていこうと思う。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年9月20日 06:45に書いた記事です。

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