kodomoe10月号の付録絵本が鉄道好きの子供にステキナイスな出来栄えらしい

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この類の雑誌の良し悪しってのは、雑誌社側からフルスロットルでプッシュされない限り(例えば特別にプレスリリースが出るとか)、定期購読している読者がその良さに気が付いて、第三者に口コミの形で伝える形でしか、広まる可能性はあまりない。まあ、関連誌に紹介されれば話は別だけど、紙媒体だと掲載された時には該当誌はすでに売り切れなので、ウェブでのお話がメインとなる。

今回は定期購読者によるネット上での口コミで当方も知った次第。ああ、これは結構良くできてる。単に電車の外観的なステキさだけでなく、さまざまなお客様への対応のしかたとか、用意されている設備の使い方とか、憧れの職業につくための姿勢とか。前者に関しては子供だけでなく、海外の人に対してもアピール・啓蒙用に使える内容ではないかな。


発売日は9月7日なので先日発売したばかり。書店などにももう並んでいるはず。子供がいる世帯だけでなく、鉄道好きな人にもちょっと注目したい一冊かもしれない。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年9月 9日 06:52に書いた記事です。

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